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ペッカ・ピルカネン・グループ・クリニック
Pekka Pylkkanen(Sax)/Ronan Guilfoyle(Ba)/Giorgos Kontrafouris(Pf)/Carlos Ezeqiel(Dr)

OPEN15:45 START16:00
学生¥2,000- 一般¥3,000-
○Pekka Pylkkanen(ペッカ・ピルカネン Sax)
サックス・管楽器プレーヤー、コンポーザーとして多くのバンド、オーケストラ、アーティストと共演、地元フィンランドのみならず、ノルウェーやアメリカ、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、ウルグアイ、チリ、ブラジル、韓国、日本、中国など世界中で活動中。
サイドマンとしはデイブ・リーブマン、オーディン・ポープ、ビンス・メンドーサ、ウミール・デオダート、などをサポート。
また、UMOジャズ・オーケストラやEspooビッグ・バンドで、ジョー・ヘンダーソンやマッコイ・タイナー、ボブ・ミンツァーらとも共演している。
90年代には自らのジャズ・ロックのビッグバンドを率いて活動を開始。
現在は北カレリア応用科学大学(フィンランド)にて教鞭を取っている。

○Ronan Guilfoyle(ロナン・ギルフォイル Ba)
アイルランドのジャズシーンを代表するロナンは、演奏家、講師、作曲家として活動している。
1980年代にルイ・スチュアート・グループで活動をしながら、Banff Centre for the Artsにてジョン・アバークロンビー、デイブ・ホランド、スティーブ・コールマンに師事。
その後、デイブ・リーブマンやケニー・ワーナー、ジョー・ロバーノ、ケニー・ウィーラー、キース・コープランド、ブラッド・メルドーらと共演。
また、クラシックにも造詣が深く、ソロピアノや室内アンサンブル、オーケストラ用の楽曲も数多く作曲。
1997年にはアメリカのジュリアス・ヘンフィル・ジャズ・コンペティションにて大賞を受賞。
同時期に出版した“Creative Rhythmic Concepts for Jazz Improvisation”で、教育者としての地位を確固たるものとし、バークリー音楽大学やニュースクール音楽大学、ロイヤルアカデミー音楽院などで教鞭を取る。
また、アイルランドのニューパーク音楽大学の創設者の一人でもあり、現在はジャズ学部の学部長を務める。

○Giorgos Kontrafouris(ギオルゴス・コントラフォウリス Pf,Org)
ギリシャ、アテネ出身。クラシックピアノを幼少から習い、アテネの国立音楽院に入学。
16歳より興味を持っていたジャズとインプロビゼーションをマルコス・アレクシーウやジム・ビアード、ヤルモ・サヴォライネンらに教わる。卒業後、フィンランドのシベリウス・アカデミーへ進学し、修士号を取得。
マーク・ジョンソン、アンディ・シェパード、ラルフ・ピーターソン・ジュニア、デイブ・リーブマン、ジェイミー・ハダッド、ルー・ドナルドソン、デボラ・デイビスなど多くのアーティストと共演。
教育者としても世界的に活動しており、ギリシャのみならず、アイルランド、インドネシア、エストニアなどでも教鞭を取っている。
現在はアイオニアン大学とアテナウム音楽院、そしてシベリウス・アカデミーにてジャズピアノとオルガンを指導している。

○Carlos Ezeqiel(カルロス・エセキエル Dr,Per)
ブラジル出身のジャズドラマー、プロデューサー。アメリカ、ヨーロッパ、アルゼンチン、ペルーなど世界的に活動。モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)やシュヘルド・ジャズ・フェスティバル(オランダ)、ラ・プラタ・ジャズ・フェスティバル(アルゼンチン)、カスカベル・ジャズ・フェスティバル(ブラジル)、ベスト・オブ・バークリー2000(アメリカ)などに出演。
ボストン(マサチューセッツ州)にてレコーディングを行った“Images”は2002年のラテン・グラミー賞を受賞。その後も"Sinequanon"(2004)、"Telescopio"(2006)、"Horizonte Artificial"(2008)など精力的に楽曲を発表している。
カート・ローゼンウィンケルやハワード・レヴィ、デイブ・リーブマンらと共演。
またブラジルの伝説的なアーティスト、シザォン・マシャードやネルソン・ファリアとも共演を果たしている。
現在はソーサリマ(ブラジル サンパウロ)にて教鞭をとっている。

■主催 甲陽音楽学院
※当日の撮影、録音、録画はお断りしております。予めご了承下さい。
※先着30名までとさせて頂きます。参加予約、お問い合せは甲陽音楽学院フリーダイヤル(0120-117-540)までご連絡下さい。
※講演内容は講演者の都合により変更になる場合がございます。ご了承下さい。
※お支払いは全て当日清算となります。学生の方は当日、学生証を提示して頂きますので、お忘れにならないようご注意下さい。
2010.10.11(Mon)  スケジュールCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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