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アンサンブルクリニック&ミニライブ
福冨博(Gt)/佐藤浩一(Pf)/池尻洋史(Ba)/柴田亮(Dr)

OPEN14:30 START15:00
一般¥2,000-(1ドリンク無し) 学生¥1,000-(1ドリンク無し)

アンサンブルクリニック&ミニライブ
~バンドが曲を仕上げるまで~

甲陽音楽学院卒業生が凱旋セミナー!卒業生、
福冨博さん率いるギターカルテットバンドのクリニック&ミニライブを開催します。
クリニックでは、皆で譜面を見ながら、バンドがひとつの曲を仕上げていく過程をご披露。
それぞれのミュージシャンの音楽性や楽器の性質を踏まえながら、色々な視点で曲を分析し、
ライブやレコーディングの現場に持っていくまでにどのような準備をしているかを生で見ることができます。
クリニック後にはミニライブも開催!
同バンドは新譜「RINGS OF SATURN」を発表したばかり!こちらも必見です。

※先着30名までとさせて頂きます。
※参加予約、お問い合せは、甲陽音楽学院フリーダイヤル(0120-117-540)までご連絡下さい。
※お支払いは全て当日清算となります。
※学生の方は当日、学生証を提示して頂きますので、お忘れにならないようご注意下さい。
※講演内容は都合により変更になる場合がございます。ご了承下さい。

福冨博(Gt)

大阪出身。
14歳から独学でギターを始め、ロック、ポップス等を演奏する。
高校卒業後、甲陽音楽学院に入学し、ジャズに出会う。
自己のグループを結成し、オリジナルを中心に演奏活動を始める。
その後、Bill Frisellに衝撃を受け、彼の師であるJon Damianのレッスンを取るべくバークリー音楽大学に留学する事を決意する。
奨学金試験に合格し、2004年秋に同校留学。
在学中は様々なコンサートやレコーディングに参加し、2006年にはGuitar Department Achievement Awardを受賞。
ギターをJon Damian, Bret Willmott, Bruce Saundersに、インプロヴィゼーションをHal Crook、Dave Santroに、アンサンブルをJoe Lovano、George Gazoneに師事。
バークリー音楽大学卒業後、Ben Monderにコードワークについて師事。
2007年8月完全帰国し、都内を中心に自己のグループ等で活動中。


佐藤浩一(Pf)

米バークリー音大卒。
5歳よりピアノを、16歳からジャズピアノを始める。
05年浅草ジャズコンテストで「宮里陽太Quartet」としてグランプリを受賞。
同年夏渡米・バークリー音楽大学に留学。
JoAnne Brackeen、Allan Mallet、Danilo Perezらに師事。
06年「ピアノデパートメントアチーブメント賞」受賞。
ノーステキサス・ジャズフェスティバルで「アウトスタンディングソリスト賞」受賞。
同校卒業後ニューヨークに移住。Kevin Haysに師事。
08年帰国し都内で演奏活動を始める。
原朋直、土岐英史、佐藤達哉、多田誠司、岡崎正典、鈴木央紹、橋爪亮督、谷口英治、市野元彦、佐藤"ハチ"恭彦、安ヵ川大樹、バイソン片山、マークテイラー、菅沼孝三らと共演。
現在、自己のグループのほかに、Routine Jazz Sextet、hip chick(市原ひかり、倉内達矢、川内啓史、小笠原拓海)、布川俊樹カルテット、赤松敏弘カルテットなど、さまざまなグループで活躍中。


池尻洋史(ベース)

1979年生まれ。千葉県出身。
幼少の頃よりエレクトーンを習い、即興演奏に興味を持った。
中学、高校と吹奏楽部に所属し、様々な楽器にふれる機会を得た。
千葉大学に入学し、モダンジャズ研究会に所属。
アコースティックな低音の世界に惹かれ、Jazzコントラバス奏者を志し、山下弘治氏に師事。在学中より、積極的なセッション活動とストリート演奏を通して、演奏技法に磨きをかけ、徐々にライブスポットでの演奏に活動を展開し
た。
アンサンブルにおいて、刺激の中心となりつつもサウンドの基礎をしっかりと支えることを信条としている。
2007年には横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてグランプリ受賞。
2008年にはNHK-FM Session-2008に出演。


柴田亮(ドラム)

大阪生まれ。
幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会う。
中学高校と江森文男氏に師事し、高校卒業と同時に神戸の甲陽音楽学院に入学。
在学中に関西のJazz clubでの演奏するかたわら、様々なジャンルのバンドに参加し経験を積む。
2002年に、同校が主催するBerklee音大の奨学金テストに合格し、留学を決意。
2003年の初春、ボストンのBerklee college of musicに入学。
同校にてTerry linn Carringhton、Mark walkerにドラムを師事し、How to Improの著者として知られるHal Crook(Tlb)、Jerry Bergonzi(T.sax)のBassistとして知られるDave SantoroにImprovisationのレッスンを受講する。
また、在学中には客員教授である小曽根真氏のマスタークラスを受講し、氏を通じて現在NYにおいて最も多忙なドラマーの一人Clarence Pennとも交流を深める。
2007年から卒業に至るまで同校の学生選抜グループに参加しオレゴン、カリフォルニア州へのツアーや、北米三大Jazz Festivalのうちの一つJVC Jazz Festival in NYCに出演。
そして同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Qurete2008の一員としてMonterey Jazz Festivalに出演する。
その時の演奏はとても好評で、地元新聞氏に絶賛され、その時のライブ音源が地元ラジオ局からカリフォルニア全土に放送された。
その後も2008年3月には同グループでDave Douglus率いるSF Jazz collectiveのボストン公演で前座を努め、8月にはボストンの現代美術館での公演を行う等、積極的に活動する。
2008年9月に東京に居を移し、吉本章紘カルテット、古谷淳トリオ、佐藤恭子リトルジャズオーケストラ等のグループに参加し首都圏を中心に精力的な活動を行っている。
2010.04.18(Sun)  スケジュールCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
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